top of page
水溶液中、ガス中の種々の物質を吸着することができる高機能性材料(無機材料、無機−有機複合材料)の創製と、環境・資源・医療分野への応用に関する研究を行っている。具体的には、層状化合物の層間を有機物イオンにより機能化した無機−有機複合材料を創製し、その機能性材料による水溶液中の金属や有機化合物の選択的分離・捕捉技術の研究を行っている(Fig.1)。また、酸性排ガスの処理に関する研究を行っている(Fig.1)。
230720 Fig2.png
資源・物質循環型社会の到来を目指し、高機能性材料を用いた、排水・排ガス中の資源・有価物質の吸着・分離を可能にする技術を展開している(Fig.2)。
当研究室で、研究を一緒に行ってくれる、大学院生を募集しております。
ご興味がある方は、
問合せフォームよりご連絡ください。​

お知らせ

2026年10月26日

当研究室D2 Preyangkar Kundu君が筆頭著書の研究成果が、ACSのACS Omegaに公開されました。

https://doi.org/10.1021/acsomega.6c08278

2026年10月23日

2026年10月23日に開催された第8回環境科学討論会において、博士後期課程2年の Panupong Wethangkaboworn さんが「環境科学研究科長賞(DOWA賞)」を受賞いたしました。本賞は、優秀なポスター発表に対して授与されるものです。

2026年10月22日

亀田研究室にて新メンバーの歓迎会を開催いたしました。今年度は、フィリピンからの博士課程学生である Jemwel Banico Aron さんと、中国からの研究生である He Luoyi さんをお迎えしました。新たなメンバーとともに、今後の研究活動に取り組んでまいります。

2026年10月7日

亀田教授が、Elsevier社が発表した標準化引用指標データベースにおいて、環境科学(Environmental Sciences)分野における「世界トップ2%の研究者」に選出されました。Scopusのデータ(2026年8月更新版)に基づく解析の結果、自己引用を含む・除く双方の評価において、同分野における世界の上位2%以内にランクインしています。公開データおよび詳細な指標については、Elsevier Data Repository(https://doi.org/10.17632/btchxktzyw.9https://doi.org/10.17632/btchxktzyw.9)にてご確認いただけます。

2026年6月19日

当研究室D1 Panupong Wethangkaboworn (M)君が筆頭著書の研究成果が、ACSのES&T Waterに公開されました。

https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acsestwater.6c00011

bottom of page